画像サイズ変更ツール
画像のサイズを指定したピクセル数に一括変更します。
ECサイトの商品サムネイル、ブログのアイキャッチ画像など、
複数画像を統一サイズに揃えたい時に最適です。
すべての処理はブラウザ上で行われ、画像はサーバーに送信されません。
画像ファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
Ctrl+V(Mac: ⌘+V)でクリップボードから貼り付け可能
画像を選択してください
よくある質問
Q: どの出力形式を選べばいいですか?
PNG:イラストやロゴ、透過画像に最適。可逆圧縮で画質劣化なし。
JPEG:写真に最適。品質設定により大幅なファイルサイズ削減が可能。
WebP:最新形式で、JPEGより約30%小さいファイルサイズを実現。透過にも対応し、ロスレス圧縮も選択可能。
Q: アスペクト比を固定する理由は?
アスペクト比(縦横比)を固定することで、画像が歪むことなく自然な形でリサイズできます。商品画像やポートレート写真など、被写体の形を維持したい場合は必ずONにしておくことをおすすめします。
Q: 複数の画像を効率的に処理するには?
まとめてドラッグ&ドロップで追加し、「すべてリサイズ」ボタンで一括処理できます。処理後はZIPファイルでまとめてダウンロード可能です。用途別プリセットを使えば、SNSや印刷用のサイズに簡単に調整できます。
Q: 画像の品質は調整できますか?
JPEG、WebPは品質スライダーで10〜100%の範囲で細かく調整可能です。用途に応じた推奨値は下記の「画質設定ガイド」をご参照ください。PNGは可逆圧縮のため品質設定は不要です。
Q: ファイル名をカスタマイズできますか?
カスタム設定で、ファイル名の前後に文字列を追加したり、リサイズ後のサイズ情報(例:_800x600)を自動付与できます。複数ファイルの一括処理時に便利です。
画質設定ガイド
JPEG形式の推奨設定
高品質保存
90%
どんな画像でも安定した高画質を維持。印刷用途や長期保存に最適です。
推奨設定
85%
Googleが推奨する最適値。品質とファイルサイズの理想的なバランスを実現。85%を境にファイルサイズが急増するため、Web公開には最適な設定です。
サイズ優先
75%
細部を注意深く見ると劣化に気づく程度で、通常の閲覧ではほぼ違いがわかりません。これ以下に品質を下げると、モスキート・ノイズが徐々に目立ち始めます。
WebP形式の推奨設定
ロスレス圧縮
チェックボックスON
透過画像やイラストなど、画質劣化を完全に避けたい場合に使用。PNGの代替として最適です。
バランス重視
80%
80%を超えると画質が頭打ちになり、ファイルサイズだけが増える傾向があります。
ファイルサイズ優先
70%
70%を下回ると、サイズがあまり減らないのに画質だけが低下する傾向があります。